外壁塗装とベランダ防水工事
2023年10月17日

ベランダ防水工事って何?
ベランダは雨が吹き込みやすく、屋根の様に斜めになっていないため、雨が逃げにくい構造です。
その為に床面や手すりが水分で徐々に劣化しベランダの床を防水性のある素材で覆い防水性を高める工事を行います。
ベランダ防水の劣化症状には、剥がれ・サビ・膨れなどがあげられます。
劣化をそのままにしておくと、ひび割れに繋がり隙間から雨水が侵入し内に雨漏りが発生してしまいます。
この雨漏りがベランダ下の軒天でカビや塗料の膨れだけでなく木造住宅の軒天の内部で腐食が生じる場合もあります。
防水機能が低下したベランダは水が溜まりやすくなり排水溝に水分わうまく流すことができなくなります。
従ってベランダも定期的に点検が必要になります。
外壁塗装の見積の際には一緒に点検させていただきます。
是非ご一緒にご検討ください!!