外壁コーキング補修
2023年2月27日

外壁材の目地を埋めるために使用されているコーキング(シーリング)は築10年前後で劣化が始まります。ひび割れや縮みを目で確認できるようになったら要注意です。
大掛かりになる前に早めに見てもらいましょう。
ちなみに外壁塗装の際には劣化具合に関わらずコーキングを撤去し、打ち替えなくてはいけません。打ち替え後に塗料を塗ることによって、コーキング自体の強度がより高まります。
耐用年数が同じくらいのコーキングと外壁のリフォームは一緒に行うと良いでしょう。
さらにコーキング材は水性、ウレタン、シリコン等の種類がありますので施工経験豊富な業者に、建物に適したコーキング材を選んでもらいましょう。
コーキングでお困りの事がございましたらご相談ください!
